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朝の肌状態:カサカサで汚れなし(30代前半・女性)
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朝の肌状態:カサカサで汚れなし(30代前半・女性)

朝のぬるま湯洗顔はもう10年ほど続けています。続けているというよりは、朝時間がなく洗顔料を泡立てる時間が無かったので必然的にぬるま湯洗顔になっていったというのが本音です。ですので、始めたきっかけやぬるま湯洗顔に期待していた事というのは特にないのですが…

私は洗顔料にこだわりがあるタイプなので、ぬるま湯洗顔をする前は市販の洗顔料は使っておらず、エステサロン専売品を使用していました。やはりサロンでは洗顔は朝晩するべきだと教えられるのですが、美容院などで読む雑誌やインターネットでスキンケア方法を検索した時に「ぬるま湯洗顔がおすすめ」だと目にしたことは何度かあったので、ぬるま湯洗顔をする事に抵抗はありませんでした。

ぬるま湯洗顔に変えてからはとにかく朝のスキンケアの時間が短縮されました。いちいち洗顔料を泡立てて、モコモコの泡で顔を洗って、泡をしっかりすすいで…と洗顔するだけで結構な時間を要していたんだと気づきました。

私は洗顔料にこだわりがあるタイプなので、正直なところ洗顔料を使って洗顔していた頃の方が乾燥知らずだったのではないかと思います。ですが、ドラッグストアやスーパーなど市販の洗顔料を使用している方はぬるま湯洗顔にした方が乾燥しないと思います。また、洗顔後のすすぎが十分でなく、泡が顔周りに残っていたのか、髪の生え際にポツポツとニキビのようなものが出来る事もありましたが、それも減ったように感じています。

ぬるま湯洗顔にするデメリットは、やはり余計に乾燥する気がするというところです。ですが、それは今まで保湿成分の高い洗顔料を使っていたという事だけで、市販の洗顔料ではそこまでデメリットにはならないのではないかと思います。

ただ、春夏は朝起きたら汗をかいていたり、皮脂でベタついていたりするので、そういった時期にぬるま湯洗顔だけではかなり物足りなく感じます。洗顔後も十分に汚れが落ちておらず、これなら洗顔する意味がないのでは?と思うぐらいです。その点を除けば、すすぎ不足でその後のスキンケアの浸透を邪魔するという事もなく、ズボラな私にとってはメリットの方が多かったと思います。春夏だけは朝の洗顔料を使いたくなりますが、その他の季節ではぬるま湯洗顔だけで十分でした。

【解説】皮脂量で朝の洗顔料使用を変えよう

こちらの女性は、夏場だとぬるま湯に物足りなさを感じてしまうようです。

ただそれはほとんど、これまでの洗顔後の仕上がりの癖が残っているからです。大概は十分洗えていますし、この方は洗顔料を使わないことで乾燥が抑えられていると思われます。

もし、ここで洗顔料を使っていると、30代ならまだ皮脂量が増大する可能性がります。いわゆるインナードライ肌になってしまうということです。インナードライ肌は洗顔のやり方しだいで改善もするし悪化もする症状です。

他の人も皮脂量で悩んでいる人が少ないのが分かりますよね。これ、朝も洗顔料でガッツリだとかなりの確率でインナードライ肌になっていますよ。

インナードライ肌と洗顔の関係