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朝の肌状態:カサカサ・小鼻ベタベタ(20代・女性)
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朝の肌状態:カサカサ・小鼻ベタベタ(20代・女性)

朝のぬるま湯洗顔を始めたのは数年前、20代中頃からだったと思います。それまでは洗顔フォームを使っており、ぬるま湯ではなく水で洗顔をしていました。ぬるま湯洗顔を始めたのは、ニキビが増えてきたことがきっかけでした。ニキビが増えてきたのでもっとしっかり朝の洗顔をしたほうが良いのだろうかと思ってインターネットで調べてみると、自分の思惑とは別の答えが記載されているページを発見したのです。朝はホコリや皮脂程度の軽い汚れなので石鹸を使う必要はなく、ぬるま湯だけでも汚れを落とすことができる、そして皮脂も程よく落ちやすい、といった内容だったと思います。皮脂が程よく落ちるということはニキビなどの肌トラブルを防止する効果が期待できるのかもしれませんし、肌の乾燥を極力抑えることにも繋がるかもしれません。そう思い、それ以来なるべくぬるま湯を使って洗顔するようにしています。

ぬるま湯洗顔に変えてから肌が乾燥しづらくなったように思います。洗顔以外にも工夫した点がいくつかあるので、すべてがぬるま湯洗顔のおかげというわけではありませんが、ニキビの量もかなり減少しました。ぬるま湯洗顔に変えてよかったのは朝の洗顔が非常に楽になったことです。以前までは洗顔料を泡立てそれで顔を洗っていたわけですが、洗顔料というものは意外と泡立てるのに時間がかかります。そしてそれを洗い流すのもまた結構な手間なのです。我が家はシャワーになるタイプの洗面台ですが服を着ているので直接顔に水をかけるわけにはいきませんから、なんとも煩わしいものでした。いまでは何もつかっていないため洗顔料が残る心配もありません。この点は本当にすっきりして時短になったなと思います。

朝のぬるま湯洗顔で感じるデメリットは特にありません。強いて言えば、たまに適当に洗いすぎて小鼻のベタつきが落としきれていないことがあるといった点でしょうか。しかしそれもあぶらとり紙などを使えばすぐに解決できるため、そこまで駄目だと感じることはないでしょう。洗顔後につける化粧水の浸透力にも特に影響はないように思いますし、メイクも問題なくすることが可能です。勿論温度や洗顔後の保湿など気をつける点もありますが、それらをきちんと守っていれば、朝に洗顔料を使う必要はないかなと思っています。